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完成検査で確認!リフォーム完了後のチェックポイント3つ

リフォームの工事が終わったとしても、すぐに業者が帰ってしまうわけではなく、完成検査というものがあります。

完成検査は大切なポイントをチェックする最後の機会です。

ここでは、リフォーム完了後のチェックポイントを確認していきましょう。

リフォーム完了後のチェックポイント3つ

完成検査は、担当者から説明を受け、図面や指示書などを見ながら実際にその通りに仕上がっているかを確認し、新しい設備の使い方を簡単に説明してもらう機会です。この時に大切なことを確認し忘れると、その後トラブルが起きた時に素早く対応してもらえないことも少なくありません。

3つのチェックポイントを忘れずに確認しましょう。

1. 図面通り、依頼通りにできているか?

意外と多いトラブルの1つが、図面通り、依頼通りにできていなかったということです。大まかには依頼通りになっていたとしても、細かい材料や鍵の有無などが依頼通りになっていない場合もあります。また、色や大きさ、機能などが思い通りになっているかどうかもしっかりとチェックしましょう。

2. 新しい設備などに不具合はないか?

窓やドアなどはスムーズに動くか、コンセントやスイッチは正常に作動するかなど、新しく入った設備やその周辺に不具合がないかを確認することも重要です。特に窓やドアなどは、動きがスムーズか、開閉時に音はしないか、重く感じることはないかなど、細かいところまでチェックし、気になる点があれば担当者にきちんと尋ねるようにしましょう。

3. 清掃は行き届いているか?

リフォームでは、資材の搬入・搬出や、材料をカットする時などにどこかを汚してしまったり、ゴミやクズで散らかしてしまったりすることがあります。当然、最後にはきちんと清掃をしてくれますが、汚れを落としきれていなかったり、片付けきれていなかったりすることも考えられます。しっかりとチェックしましょう。

最後のチェックはリフォーム成功の秘訣!

リフォーム中は、業者の方が頻繁に出入りしたり、規模が大きければ別の家に住まなければならなかったりと、なんだかストレスの多い毎日ですよね。それなのにリフォーム後に気持ちよく生活できなければ、なんのために工事をしたのかわかりません。

リフォーム後の生活を良いものにするためにも、これらのチェックポイントを忘れずに確認しましょう。

 
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